【開催レポート】マイクラの世界が現実に!? 元素のふしぎで君だけのブロックを制作せよ! in武蔵小金井校

こんにちは!

デジタルアカデミーPendemyのにっしーです🐧

2026年9月22日(火・祝)・23日(水・祝)の2日間、

9月に新しくオープンした武蔵小金井校で、

小学生向けワークショップ「\マイクラの世界が現実に!?/元素のふしぎで君だけのブロックを制作せよ!」を

開催しました。

今年のゴールデンウィークにミッテン府中で行ったイベントを、新しい教室バージョンでお届けです✨

武蔵小金井校の入口です!窓の向こうにはブロックの壁がちらり👀

まずは「元素」のミニ講義から

「元素とは? 118種類みつかっている!」のスライドを前に、スタッフの話を聞く小学生と保護者
元素は118種類!マイクラのブロックを入口に、本物の科学の世界へ

最初は、身のまわりのものを作っている「元素(げんそ)」のお話から。

水は水素と酸素、土はケイ素と酸素…というように、

マイクラのブロックを入口にして、本物の科学の世界をのぞいてみます🧪

スクリーンに映るマインクラフトの映像を見ながら、元気に手を挙げる小学生
「このブロックは何でできてる?」の問いかけに、すぐ手が挙がりました✋

「このブロックは何でできてると思う?」の問いかけに、すぐ手が挙がるのがうれしいところ。

マイクラ好きの子どもたちは、ゲームの知識をどんどん科学につなげていってくれました。

元素を組み合わせて、自分だけのブロックをクラフト!

講義のあとは、いよいよブロック作り。

今回のブロックは約15cm四方の、持ち帰りやすいサイズです📦

:「つくりかた③」のスライドを前に、低いテーブルで色紙を貼りながらブロックを作る子どもたちと見守る保護者
必要な元素の色紙を選んで貼っていきます。「赤の窒素!」「青の水素!」の声が飛び交いました


作りたいブロックに必要な元素を確認して、その元素の折り紙を選び、ダンボールの箱に貼っていきます。

今回とくに印象的だったのは、「赤の窒素!」「青の水素!」と、

元素の名前を口にしながら作ってくれていたこと。

教科書で覚えるのではなく、手を動かしながら自然と元素の名前に触れられたのが、

このイベントならではの光景でした💡

完成したブロックは、みんなの「マイクラ空間」へ

ダンボールブロックを積み上げた特設空間の前で、完成したクリーパーのブロックを持って笑顔の男の子
完成したブロックを持って記念撮影📸 自分の作品がマイクラ空間の一部に!

完成したら、ブロックの壁の前で記念撮影📸

自分のブロックが大きなマイクラ空間の一部になる瞬間は、やっぱり特別です。

壁には過去のイベントで作られたブロックも並んでいて、

「これも誰かが作ったんだ」と眺めている子もいました。

この活動で育つ力

このイベントで大切にしているのは、答えを教えるのではなく、

「このブロックには何が必要?」と自分で考えて決めること。

  • 必要な元素を選ぶ(工夫する力)
  • 色紙で自分なりのブロックに仕上げる(表現する力)
  • 最後まで貼り切って完成させる(やり切る力)

遊びの中に、Pendemyが大切にしている3つの力が詰まっています🔥

おわりに

「ゲームの世界」と「本物の科学」がつながると、子どもたちの目の輝きが変わります。

おうちでマイクラをしているとき、「このブロック、何でできてるんだろう?」と一言かけてみると、

新しい会話が生まれるかもしれません☺️

\体験・見学も受付中です/

Pendemyでは、子どもたちの「やってみたい!」を起点に、

工夫する力・表現する力・やり切る力を育てるの教室を開催しています。

9月にオープンした武蔵小金井校でも、無料の体験・見学を受付中!

体験・見学のご相談は、お気軽にお問い合わせください☺️

お問い合わせ(公式LINE)
府中本校:https://lin.ee/mTA7kUq
武蔵小金井校:https://lin.ee/Ya066Qh

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